つれづれなるままに-日暮日記

現世の森羅万象を心に映りゆくままに書きつくる。

2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧

あっと言う間にすぎた半年

きょうは6月28日、あと2日で今年も半分、終わるわけです。この前、新年を迎えたと思ったら、もう半年が経過。このスピード感は、3・11の大地震が起こり、福島第一原発事故でてんやわんやしていたことが大いに関係があるのか、はたまた例年通りの時の流れなの…

JR人身事故はそんなにあるのか

小生は、神田小川町の事務所に出るときは、往復JRの桜木町駅から神田駅まで京浜東北線の鈍行電車に乗ります。乗り換えがないので、長い道程の割には時間的なロスがないし、幸いなことに朝晩とも、次駅(桜木町の次は横浜駅、神田駅の次は東京駅)では必ず…

国難時に感情論の首相降ろしは止めよ

考えてみれば、菅直人という御仁はいい根性をしていますね。最近の首相はというと、元首相の孫だったり、子どもだったり、あるいは何代にもわたる政治家の出だったりで、純粋に”市民”からトップに上り詰めた人はいませんでした。その分だけ、権力に汲々とし…

楽天よ、ベカルタ仙台を見習え

贔屓にしている楽天は、星野監督をもってしても、やはり浮上しませんね。岩隈、田中マー君、ラズナー以外で頼りになるピッチャーがいないのが痛いです。その岩隈も、ラズナーも戦線離脱とは、なんという巡り合わせか。その分、永井が結構いいピッチングをす…

菅降ろしの裏に復興利権争いがある

今の政局を見ていると、本当に我慢ならない感じがありますね。内閣不信任案を否決したあとも、民主党内では「菅辞めろ」の大合唱でまとまりはなく、相変わらず震災、原発対策は二の次のように感じられます。菅も菅で、もうレイムダッグになったのだから、す…

あの耐震偽装建物は今回の地震でどうなったのか

確か、2、3年前でしたっけ、姉歯秀次なる一級建築士が耐震偽装の建物構造設計をし、それが現実に造られていたということで世間をにぎわしました。あの事件はその後、まったく忘れ去られたようで、3月11日の震度5強の地震があっても、再び注目されることはあ…

道州制で東北復興はいい案かも

6日付の日経新聞に御手洗富士夫前経団連会長が登場し、道州制の早期導入を強く推奨していました。実は、小生も道州制は賛成です。確かに、中央集権体制は明治時代に一定の役割を果たしてきたのですが、現在ではむしろマイナスの方が多いと思います。地域性を…

人徳のない親分についていく悲劇

衆院に上程された内閣不信任案の否決は、小生が予想した通りでした。直前までこの案が通るようにマスコミは報じていましたが、最後の最後で、賛成に回るとしていた人が降りると小生は見ていました。これはいわゆる主流と小沢グループの脅し合いで相手の譲歩…