つれづれなるままに-日暮日記

現世の森羅万象を心に映りゆくままに書きつくる。

2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

民主主義国家であればこそ徴兵制度は必要

先日、知人との会話で出た話ですが、春めいてきて桜が咲き、マンボーもなくなり、本来なら心が浮き立つ季節になったのですが、どうも今一つ心が晴れません、快哉が叫べません。コロナがまだ完全消滅したわけではなく、それどころか再び感染者上昇の感じすら…

若隆景の体幹、押っつけは素晴らしい

昨日終わった大相撲春場所、じっくり見させてもらいました。最後まで優勝の行方が分からず、これまでになく面白い展開で、小生的には十分堪能しました。それにしても、若隆景は、かねてより体幹がしっかりしていて、相撲の基本である押っつけが厳しいので、…

日野の新選組土方歳三資料館を訪ねました

日野市にある土方歳三資料館が間もなく閉館になるということで、先日21日、その資料館に出かけました。いやー、同じ首都圏の都心への通勤圏内とは言いながらも、横浜・桜木町から日野まで遠いこと、遠いこと。ゆうに2時間近くかかりました。それはともかく天…

ウクライナと台湾は米にとって意味合いが違う

ロシアのウクライナ侵攻を見て、「ひょっとしたら、中国がロシアの真似をして台湾侵攻に出るのではないか」との予想をする人が結構いました。まあ、ロシアのプーチンと中国の習近平は北京冬季五輪の開幕式時にも会談しており、親しい様子を見せているので、…

日本共産党にロシア侵略への具体策ないのか

よくよく思い起こせば、7月の参院選までもう4カ月しかないんですね。国政選挙ですから、本来ならもうかなり熱が伝わってきてもいいのですが、世間はさっぱりの感じがします。これもロシアによるウクライナ侵攻の影響か。でも最近、小生の自宅マンションの郵…

国民はいつも自国領土拡張を喜ぶことの悲しさ

独裁国家って本当に悲しいです。為政者は自分が権力を保持している正当な理由が欲しいため、我が国は強い、その国家を造っているのは自分なんだと誇張したがるのです。だから、プーチンがウクライナを侵攻するのも、習近平が台湾を軍事侵攻して「祖国統一」…

「赤穂浪士って何?」の反応には驚きました

ウクライナ情勢についてはまだまだ取り上げたいこと数多くありますが、今回は筆休めで、別の話題にします。と言っても、大変恐縮なのですが、小生が上梓した時代小説デビュー作「板谷峠の決闘-赤穂浪士異聞」の話題です。友人、知人、知り合いのいろいろな…

国家は国民あって初めて成り立つもの

橋下徹というコメンテーター、これまで安全保障論などで小生の考えに近いので、高く評価していました。彼は、外交は軍事力を背景にしなければ駄目だというようなことを強調していますが、まさにその通り。クラウゼヴィッツの名著「戦争論」に中に出てくる「…