つれづれなるままに-日暮日記

現世の森羅万象を心に映りゆくままに書きつくる。

2010-01-01から1ヶ月間の記事一覧

中国こそ台湾攻撃ミサイルを撤去せよ

中国は今、アメリカが台湾に、パトリオットの迎撃ミサイルやヘリコプターを売却することに反対し、強烈な抗議行動を行っています。台湾は自分の領土であるから、国内の反中央勢力に武器を売るのはけしからんという理屈です。一見、理解できる感じの論理でも…

「趙紫陽極秘回想録」という本

21年前の1989年6月に起きた天安門事件で失脚した趙紫陽元中国首相の極秘回想本が出版されました。もともと、この原本は英語版であり、そのあと香港で中国語版となり、さらにこの1月、日本でやっと英語版からの日文翻訳本が出ました。天安門事件20周年の昨年…

大相撲に外国人力士は要らない

大相撲の初場所は、休みの日しか見られませんが、テレビ中継を見ていました。そこで、いつも感じることなのですが、何かつまらないなという印象がぬぐえないのです。多分、日本人で活躍する関取がいないせいでしょうか。毎度毎度、モンゴル人横綱同士の優勝…

小沢氏のブレークスルーはない

先週土曜日16日午後、日比谷のプレスセンタービル会議室で勉強会があったため、それに出席しようと内幸町の交差点まで来たところ、なにやら右翼の宣伝カーが集結して、うるさいのです。それは、日比谷公会堂で民主党が大会を開いていたためで、日比谷公会堂…

高納税の喫煙者には当然の権利

新年度の税制改正大綱が決まり、この中にたばこ税の引き上げが盛り込まれたことから、新年度以降、たばこの値上げがありそうです。今、いちばん標準的な紙巻きたばこは20本で300円ですが、これに対し最低1本あたり5円程度の税アップがあり、一箱400円程度に…

反小沢のクーデターは必ずある

昨日で松の内も明け、正月気分もなくなりました。翻訳会社には出ていますが、本格的な仕事はまだなく、ひたすら週刊誌を読み、外交関係の記事を渉猟しています。再三ここで書いているように、週刊誌の外交記事を拾って、その内容や傾向を文章にまとめるのが…

中央各紙の元旦社説を見て

きょう、一週間ぶりに翻訳会社に出社しましたが、年末年始休暇の一週間はあっという間に過ぎた感じがあります。12月28日の仕事納めの次の日、29日は、千葉に行き、船橋市の老人ホームにいる母親に年末のあいさつし、そのあと千葉市郊外の霊園で墓参り、父親…

同世代人が多いってことは

2009年も慌ただしく過ぎてゆき、きょうは2010年になってしまいました。記者時代、21世紀ってだいぶ先だなと思っていたら、コンピューターの2000年問題が騒がれ始め、そういうしているうちにミレニアムを迎えてしまいました。でも、あのミレニアムからすでに1…